2017/03/13

ホワイトデー前夜

家族からのダイレクトなバレンタイン返し要請に応えてというわけではなくボロバイの日ごろの感謝を込めて会社帰りにケーキを買いに行きました。

一応銘柄指定があり、ハナと長女はティラミス、次女はチーズケーキとのことで、通勤経路の途中にあるデパ地下に寄りました。
店内に入るとなんとおじさんたちがいっぱいで(たぶん若い人も女性もいたとは思うが)なんかいつもと雰囲気が違う。
デパ地下って圧倒的に女性が多いと言うのが経験則なのだが今日はちょっと異様な雰囲気でした。
そんな中ボロバイは指定銘柄を探してたんだけど、どこにもなくてチョコレートケーキでもいいよねと心折れそうなところ、パフェみたいだけど両銘柄を発見。
これケーキかなぁ?と迷いが生じ、いっぱいあるしねと、他のお店を見に行ったらなくて、戻ってみたらなんと他のおじさんがまとめ買いしてて、ティラミスは残っていたもののチーズケーキはゼロに。

だめもとで店員さんに聞いたら「先ほどのお客さんが買われたもので終わりだ」とのこと。

絶体絶命、あー神様と思っていたところ、
隣で同じようにスイーツを選んでいたおじさんが
「どうぞこれいいですよ 。私はどれがいいか悩んでいるところなんで。」
とチーズケーキを一つ分けてくれました。

お陰で家族みんな喜んでいます。

詳しく言うと次女は私が帰る前に寝てしまい、幻のチーズケーキは明日食べることになります。
いずれにせよこの譲ってくれたおじさんとそのご家族に神様の祝福が豊かにありますように祈ります。

「パレアナの遊び」でした。

1489409243831.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/05/10

母の日

今日は、教会の日曜礼拝を外の公園でやることとなった。公園といってもとても広い森林公園でこれは毎年の恒例行事。木々に囲まれて礼拝することはとても気持ちいいし、お昼はかまどを使って焼きそばと焼肉があるので子供はもちろんのこと、大人も楽しい時となった。

それで、このお昼のために教会の男性陣が買い出しから仕込みを担当した。

昨日準備で玉ねぎ、キャベツ、カボチャなどを刻んだが、ここで男性陣が普段包丁を使ってないことが発覚。準備に集まった人たちの平均年齢は60近くだろうか。聞いてみると、家ではほとんどなにもしないという。

キャベツを葉つば一枚一枚切る人、カボチャや玉ねぎを2センチくらいの厚みで切る人・・・

そして、今日当日。

焼きそば作るのに最初から全部の具材を鉄板の上にぶちまけたり、途中で焦げてはいけないと、油をどぼどぼ振りかけてオイリーな仕上がりになったり・・・

そういえば、私の親も共稼ぎだったにもかかわらず、親父が台所にいた記憶があまりない。この世代は、「男子厨房に入るべからず」で上げ膳据え膳が当たり前なのだろう(うらやましい)。

でも、奥さんが先に天国に行っちゃった時のためにも、最低限の炊事はできたほうがいいとは思う。

それでも今回のお昼は、とても気持ちのいい天気と周りの環境に助けられて、楽しくおいしくいただくことができた。

母の日だけど、お父さんネタでしたね。


| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009/05/06

帰国後一年が過ぎて

気がつけば、帰国して一年が過ぎた。このブログも半年に一度の更新である。我ながら筆不精な性格にびっくりしてしまう。このブログのタイトルも、更新が遅いだろうということで、「日々」ではなく、「月々」にしたが、これでは「年々」にしないとだめかなーとも思う。そんなんブログちゃうやろー、とも思うが・・・

この一年で、環境の変化は大きかったが、今年一年も更に変化の大きい年になるだろう。
ともかく、今のところ、一年間仕事ができて(首にならないで)よかったなあと思う。

心配していた?我が家の愛車も、いじめられたのは最初だけで、その後一度も擦り傷もなく過ごすことができた。

また、来月にははるばる旅していたコウノトリが我が家にたどり着く予定で、これから私たちの生活はどう変わっていくのだろうと、夫婦二人でわくわくドキドキの日々が続く。

これでは、今年も書き込みはごくごくたまになっちゃうだろうな・・・

「義肢装具士」というキーワードでここにたどり着いた方々には、その関係のネタがすくなくてごめんなさい。
今の私の仕事は、義肢の部品の販売業なので、デスクワークが多く、患者さんとかかわったり、物を製作することがめったにない状況なのであまり参考となる記事が書けなくてほんとごめんなさい。

今年はこまめにアップしようと(今日現在では)心に決めたのでみなさんよろしくお願いします。


| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008/07/26

帰国後4か月が過ぎて

早いもので、帰国してからもう四か月が過ぎた。

当然のことながら?かたことのタイ語はほとんど忘れてきている。

思えば、帰国後は、まるでジェットコースターのように頭の中も一緒にぐるぐると回っていた。帰国後すぐに面接に動き回り、その後、あるご夫婦のご厚意により家財を譲り受け、これまた家内のお父さんの持ち物のアパートの一室を借り受け、電光の如くの引っ越し。その後就職先が決まり、すぐに働き始め今に至る。この短い間に社用で札幌、神戸、仙台、ついでに欧州にも行き、すごい時には三週連続土日仕事ぶっ続け状態になったりで、もうもう大変だったなあ。ここを乗り切った自分をほめてあげたい。

幸いにして、というか最近はその頃と違って土日休めているのでだいぶ楽である。

六月、七月と、第三土曜日に仕事で借り出されることもなく、ホームチャーチをすることができたし、七月の時には、子供連れで来てくれた家族が二組もいて、大いに盛り上がって楽しむことができた。(って子供と一緒に遊んでた私だけの感想なのかも・・)

家内のhanaは、弟さんが始めた花屋の手伝いにほぼ毎日手伝いに行くようになり、そのため車が必要ということで、マイカーが我が家にやってきた。しかも、新車!!(正確に言うと新古車)

生まれてこのかた、新車を買ったことがなく、軽自動車とはいえ今時の軽は、とても性能が良くて、へえー、へえー、と感心することがいっぱい。しかもタイの時代の20年落ちのダイハツミラからの乗り換えなので、もうなんというか、カローラからセルシオに乗り換えたような気分(どちらも所有したことないのであくまで推測)。

なんて言ってる間にhanaちゃんがドアの下のあまりよく見えないところを縁石で擦ってきた。いいよいいよ、どうせ見えないんだからと明るく返事してたら、一週間ほどして右の前のバンパーをブロック塀に激しく擦ってきた。この時は見た目も派手で、本人そうとうへこんでしまっていた。プラスチックで鉄の地肌が出てるわけでもないので、また、どうせまたこするだろうという読みもあって、そのままにしている。

うーん、このままだとそのうち左側のドアの辺り擦るか、へこましてくるのかな?などと悪い予感が頭をよぎるが、毎朝車の事故がないようにと力強くお祈りしているので神様が守ってくださっていると信じている。ね、ね、神様お願いね。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008/03/20

帰国しました

17日夕方、日本に帰国しました。

14日の夕方チェンマイを出発夜行列車に揺られてバンコクへ。

空港近くのホテルに二泊し、17日早朝バンコク発、台北経由で夕方成田到着しました。

寒さを覚悟して降りたら、思いのほか暖かくほっとしたのも束の間、昨日今日は雨降りでとても寒く、たかだか十度台であるのに凍えそう。

帰国後は、面接と友人から譲り受ける荷物の段取りのために結構休むまもなく、疲れ気味。

今後就職先が決まれば、その後家探しをして、引越しをすることになる。

しばらくは、落ち着かない日々が続きそうだ。

早速、ブログのタイトルを「inチェンマイ」から「in Chiba」に変えてみた。あまりヒットしなさそうなタイトルだなー、これ。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008/02/14

Cast away

明日が見えない時、人間はどうやって生きていくのだろうか・・・

hanaが近くのレンタルショップからDVDを借りてきた。トムハンクス主演の「Cast away」。封切り時に映画館で見た懐かしい作品だ。

21cfdtj0t9l__aa192_ アマゾンのHP

この映画の主題はずばり「時」である。

私達はあたかもこの「時」をコントロールできるかのように錯覚している。実際私達はたった一分先の自分の運命さえ知ることが出来ないのにかかわらず。

フェデックスのバリバリ社員で、「時間は金なり」の価値観で生きていた主人公が、いきなりその「時」に翻弄される。航空機の墜落によりいきなり無人島での孤独な生活を強いられることになった主人公を支えるのは、バレーボールの「ウイルソン」、懐中時計の中で微笑んでいるフィアンセの写真、そして、フェデックスの小包ひとつ。

人間に生きる気力を与えるのは、話し相手と、将来の希望、そして使命感、ということなのだろうか。

その後、無人島を脱出して助かることになり、フィアンセに再会することとなるが、ここはクライマックスなのでまだ見ていない人のためにカット。

最後の場面、主人公は広大なアメリカの田舎の十字路に立っている。無人島時代の自分を支えてくれたフェデックスのたった一つだけのこっていた小包を届けに来た帰り道。

彼にはもう次にすべきことが思い浮かばない。

彼の眼前には、果てしなく続く道と地平線。これは、無人島での回りの大海原とダブらせているのだな、とわかる。

アメリカに無事戻ることが出来、車も、氷もふかふかのベッドも自由に手に入れることが出来るようになったのに、彼の前には依然として見えない「時」が立ちはだかっている。

彼はこれからどうして生きていけばいいのだろう・・・

映画はここで終わる。そして奇しくもそれはこの映画のスタートの場面とまったく同じである。

それでは、主人公は振り出しに戻ったのか。

「否」である。

彼は、自分がいくら努力してもどうにもならないことがあることを学び、その「どうにもならない時」の中であっても、自分が選択することがまだ残されたいることを学んできた。無人島で「生きること」を選択し、そしてフィアンセに再会した時にも崇高な選択をしてきたのだ。

運命だとあきらめるのではなく、その中で選択していくことの大切さを最後のエンディングで表したかったのだと思う。

さて、私達は今日日本に帰ることを決めた。

これは、私達にとっては不利な、というか、経済的に負担の大きい選択だった。

もちろんここチェンマイの仕事を請け負った時から、それは承知の上で神様の計画に従ってきたつもりだ。しかし、経済的な面はもとより神様の計画を考えると、このまま海外で仕事が続けられたほうがいいと思っていた。しかし、神様が海外の道を閉ざしている以上、私達は日本に戻るより他に選択肢はない。

私には十字路に立ち尽くす主人公の気持ちがわかるような気がする。

これからどうやって生きていったらいいのだろうか・・・

明日はどうなるか私にはわからない。それでも、選択して前に歩んでいくことが大切なんだと思う。たとえそれが明日には覆されたとしても・・・

-------------------------

3.1天の下では、何事にも定まった時期があり、すべての営みには時がある。

3:2 生まれるのに時があり、死ぬのに時がある。植えるのに時があり、植えた物を引き抜くのに時がある。

3:3 殺すのに時があり、いやすのに時がある。くずすのに時があり、建てるのに時がある。

3:4 泣くのに時があり、ほほえむのに時がある。嘆くのに時があり、踊るのに時がある。

「途中略」

3:8 愛するのに時があり、憎むのに時がある。戦うのに時があり、和睦するのに時がある。

3:9 働く者は労苦して何の益を得よう。

3:10 私は神が人の子らに与えて労苦させる仕事を見た。

3:11 神のなさることは、すべて時にかなって美しい。

神はまた、人の心に永遠への思いを与えられた。しかし、人は、

神が行なわれるみわざを、初めから終わりまで見きわめることができない。

--------------------------------------(旧約聖書 伝道者の書3章より)

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006/01/22

すごい雪

朝起きると昨日の雪はしっかり積もって一面雪景色。きれいだなーとふと田舎を思い出した。
昨日の土曜日は日中は私も営業で車で外に出たがノーマルタイアで大丈夫だった。
夜になったら私の住まいのほうはもう雪が都内よりすごくてノーマルタイアではちょっと危ないなという感じだった。

車の人は大変だろうが子供たちはおおはしゃぎで楽しそう。
散歩中の犬もはしゃいでいるようにみえる。
明日も朝は冷え込んで路面がすべりやすくなると思うので皆様気をつけて。060122_0827002.jpg

| | コメント (2) | トラックバック (0)