2007/11/12

11月の家庭礼拝が終わりました

先日の11月10日、我が家で恒例の家庭礼拝がありました。今回は私たちを除いて4名の方の参加で、その数日前に我が家にホームステイしていった方がおやみげに持ってきてくれた「こしひかり」のみんなでいただきました。いやー、久しぶりに見ました。米が光っているのを。もうなんというか、気品が違いますね。Nさん重いお米をわざわざ持ってきてくれてありがとうございました。

その他、路の物で作った蒸しパンをチェンマイ在住のNAさんが作ってきてくださいました。

いつも食事には贅沢させてもらっています。みなさん、ありがとうございました。

さて、食事の後は礼拝です。いつもの通り賛美して、聖書を読みました。今回はマタイ11章です。

この章の最後にはとても有名な箇所

-----  「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。 わたしは心優しく、へりくだっているから、あなたがたもわたしのくびきを負って、わたしから学びなさい。そうすればたましいに安らぎが来ます。  わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからです。」-------

がありますが、そこにいたるまでは結構地名の連続だったり、比喩的表現があったりで「わけわっからん」状態の方もいました。

そして、11節、

-----「バプテスマのヨハネの日以来今日まで、天の御国は激しく攻められています。そして、激しく攻める者たちがそれを奪い取っています。」-----

の箇所がよくわからないということで私が説明しましたが、それでもよくわからず、このところは宿題となりました。こんどうちの教会の牧師に聞いてみましょう。

そして、最後にはみんなでお祈りをしました。

実は我が家の都合でこの家で礼拝を持つのはこれが最後となりました。今年いっぱいで仕事の契約が切れるのに次の仕事のめどが立たないため、次が決まるまで、もっと狭い、家賃の安い部屋を探していたところ、hanaの英語の先生が以前住んでいたところを紹介していただき、そこに空きがあったのですぐに引越しを決めました。

次の部屋はワンルームでタイでは標準のキッチンなしの部屋なので、今のような家庭礼拝は持つことが出来ないでしょう。

まだ二月頃まではいる予定なので、できれば他の方法で家庭礼拝を続けていければと思っています。

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2007/09/16

9月の家庭礼拝が終わりました

昨日、9/15土曜日、我が家で9月の家庭礼拝を持ちました。いつもは第二土曜日にしていますが、今回は、日本から来客があって、その方をいろいろ案内するため第三土曜にずらしました。今回は私たち夫婦を除いて3人の方が参加してくれました。はじめて参加のTさんは、なんと今月末に洗礼をする予定だそうで、神様を知った直後の彼女の初々しい信仰に触れて、こちらもパワーをいただきました。

今回もお昼はhana手作りの日本食。高野豆腐やしいたけ、切り干し大根、ゴマだれドレッシングなどうちの在庫品を駆使して作った品々と、Nさんが作って持ってきてくれたかぼちゃ入り蒸しパンなどでおいしいひと時を過ごしました。

そして礼拝に移り賛美の後、今月の箇所はマタイの10章です。

何人かの方が「蛇のようにさとく、鳩のように素直になりなさい。」というところが心に深く入ってきたそうです。

そして、今回は、いくつかこの家庭礼拝を続けていく上での貴重な意見を聞くことが出来ました。

まずひとつは、まだ聖書を読みなれていない者にとっては、1人で読んでも意味がわからなくてしんどい、ということ。

それと、時間が長くて疲れてしまう、ということ。

後何回できるかわかりませんが、改善できるところは改善して行きたいと思います。

そして、その夜は、日本から宣教師として来ている若い女性の方の家に呼ばれてご飯をご馳走になりました。彼女は、他二人の欧米人とルームシェアして暮らしていて、そこで欧米式のホームパーティというかオープンハウスというか、のスタイルで、そんなスタイルになれないわが夫婦は、ご飯を熱心にいただいておりました(^_^;)

それで帰宅したら11時前!!

シャワー浴びて爆睡しました。

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2007/07/15

7月の家庭礼拝が終わりました

昨日、7月14日土曜日定例の家庭礼拝が我が家でありました。

今回は、私たち夫婦を除くと、4名の方が参加してくださり、いつものようにみんなでお昼を食べ、その後、礼拝を持ちました。

今回のお昼は、のり巻と参加者差し入れのお好み焼き、そして、hanaアレンジの炊飯ジャーによる茶碗蒸しなどなど。

borobaiは、のり巻を作りました。我が家には、巻きすだれがなく、かわりにA4の紙を3枚重ねて使いましたが、なんとかうまくできました。

今回の聖書箇所はマタイの9章でした。 この箇所は、やたらと出来事が続き、ある意味「集中できない」箇所ですし、いやしの奇跡がいくつも登場するので、信じていない人からすると、胡散臭そうな所かもしれません。また、たとえもあり、「「古い皮袋、新しい皮袋」などのたとえに頭を抱えてしまった方もおりました。これは、他の参加者の方がフォローして解説を加えてくださったので、だいぶ理解度はアップしたようです。

私も、その方が説明してくださったことで、ピンと来るものがありました。それは、イエスは、パリサイ人、律法学者たちのことも愛していたんだなあということ。他の箇所では、イエスは彼らを痛烈に批判していますが、それも愛ゆえだったんだなあということがわかりました。

そして、その晩は、hanaがコンタクトを買うのに世話になったチェンマイ大の留学生の日本人と近くのムーガタ(もとはなべの名前らしい)レストランに食べに行きました。ムーガタはバイキング形式のレストランで100-140バーツくらいでタイ料理と焼肉と鍋料理、果物と甘味デザート、アイスなどあるものは食べ放題なんですが、そこはエビが売りで、エビはタイでも他の食材に比べて高いので、いっぱい食べてきました、と言いたい所ですが、お昼に日本食だったので、こちらをがつがつ食べてしまい、夕方は悔しいかな余り食べられず不本意でした(^_^;)

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2007/06/11

6月のホームチャーチが終わりました

先週の土曜日、毎月恒例のホームチャーチを我が家で開きました。

今回は、私たち夫婦以外は、いつも教会でお会いするクリスチャンの方が2名来てくださいました。いつもはお昼をみんなで食べてスタートするのですが、今回は、お二方の都合か、はたまた遠慮かわかりませんが、お昼はめいめいで食べて2時から礼拝スタートとなりました。私はホームチャーチで出される食事にいつも期待しているのでその点はがっかりですが、先月私の仕事の都合で出来なかった分もあわせてとても楽しい時となりました。ちなみに我が家のお昼はhanaの韓国の友人からもらった「辛ラーメン」です。韓国は味覚もアジア標準なんだなあと変なところで感心するほど味がアジアンですね、これ。

さて、今回は、マタイの8章です。イエスがいろいろ奇跡を行うところなので、信じていない人が初めて読んだらついていけない箇所かもしれません。しかも、「悪霊」にとりつかれた人の話が出てきて、その悪霊がその人から追い出されて豚に入って、その豚ががけから湖に落ちた、などオカルトチックですよね。私も信じる前は、こういう超常現象や病気を治すところなどマユツバだなあと思って読んでましたが、神様がまったくのゼロから世界を造られたことを信じることが出来るようになって、こういった不思議なこともすべて信じることができるようになりました。

その夜は、hanaの友人(日本人)が参加している合唱団のコンサートに行ってきました。みんな生き生きと楽しんでいるのがよくわかって聴衆の私たちも楽しむことが出来ました。

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2007/04/15

4月のホームチャーチが終わりました

今日、4/14土曜は、我が家の恒例の家庭礼拝の日です。

今回は、私たち夫婦を含めて、6人の人が集まりました。ソンクラン中なので、市内移動が大変で誰も来ないのではないかと心配していましたが、このように今までで一番多くの人が集まることが出来ました。ソンクランで逆に仕事が休みになって来れた、という方が2名いらっしゃいました。

さて、今回は、マタイの7章です。

この箇所は、山上の説教の最後の締めの部分です。じっくりと読み込みながらそれぞれ神様に与えられたみ言葉を噛みしめるときを持つことが出来ました。

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2007/03/11

今月の家庭礼拝が終わりました

毎月第二土曜にやっている我が家の家庭礼拝が3/10に行われました。

 今回は、私たちを含めて4名が集まり、「支援物資」を最大限利用してちらし寿司、ほうれん草の胡麻和え、おでんなどをhanaちゃんが用意、参加者のNさんが、よもぎ餅ならぬ春菊餅を作ってきて、お昼はオール日本食となりました。私は、もうご飯に夢中で、気付いたらもう満腹でおなかが苦しくなってしまいました。

 そして、その後に礼拝。今月は、マタイの6章でした。

-------「空の鳥を見なさい。種蒔きもせず、刈り入れもせず、倉に納めることもしません。けれども、あなたがたの天の父がこれを養っていてくださるのです。あなたがたは、鳥よりも、もっとすぐれたものではありませんか。

あなたがたのうちだれが、心配したからといって、自分のいのちを少しでも延ばすことができますか。

なぜ着物のことで心配するのですか。野のゆりがどうして育つのか、よくわきまえなさい。働きもせず、紡ぎもしません。

しかし、わたしはあなたがたに言います。栄華を窮めたソロモンでさえ、このような花の一つほどにも着飾ってはいませんでした。

きょうあっても、あすは炉に投げ込まれる野の草さえ、神はこれほどに装ってくださるのだから、ましてあなたがたに、よくしてくださらないわけがありましょうか。」

今回参加したNさんは、前回の報告にも書きましたが、昨年のクリスマスに洗礼を受けたばかりの生まれたてのクリスチャンです。でも、彼女の洗礼後の毎日を見たり聞いたりすると、ほんとこのマタイ6章そのものだな、と思わされます。

この6章の最後に、

「だから、あすのための心配は無用です。あすのことはあすが心配します。労苦はその日その日に、十分あります。」

とあります。これは決して将来のことなど考えずに刹那的に生きろ、ということではありません。むしろ、明日のことの心配に時間と心を奪われないで、神様が与えてくださった「今日」という日を無駄にせず、100%味わいつくしなさい、ということなのだと思います。

我が家も、もう来年のことを考え始めたころでした。私の契約は、今年いっぱいで、その後の予定はまったく決まっていません。でも、この聖書の言葉の通り、そのような心配に心奪われないで、(もちろん来年のことは考えたり、調べたりできる範囲のことはしますが)今の生活を精一杯生きなきゃと思わされました。

もうひとつ、気付かされたことがありましたが、そちらはまた次回に。

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2007/02/12

二月のホームチャーチがありました

先週の土曜日、2月10日は、ホームチャーチの日でした。

毎月第二土曜日に教会の人たちや知人友人に声かけて集会を持っています。

今回は、いつも通っているチェンマイ日本語教会(チェンマイ唯一の日本人教会です)からお二人、そして、hanaの英会話のクラスの知り合いの方が一名参加してくれました。

いつも通りお昼に集まり、hanaがお稲荷さんとか、高野豆腐とか、その他いろいろ我が家の支援物資を放出、また、参加された方がひじきご飯を持ってきてくださり、日本食づくしのメニューとなりました。みんな食事を堪能したのは言うまでもありません。

その後は、礼拝です。賛美を三曲歌った後、聖書を読みました。

聖書箇所は、マタイ5章で、「山上の説教」とか、「山上の垂訓」と呼ばれる有名な箇所です。

読んだ後に、それぞれ感じたことを話し合いますが、なかでも、二ヶ月前のクリスマスに洗礼を受けたばかりのNさんがおっしゃられたことに励まされました。

彼女は、看護師をされていて、定年後にチェンマイに移住することを計画、下見に来た際に寄ったチェンマイ日本語教会で神様を信じるようになり、数ヶ月前に本格的に移住を始めてからは、「神様のために何かしたい。」と考えていて、以前日本で関わっていたグループホームがやれないかと思いついたそうです。でも、それには場所が必要だし、と思っていたら、すぐグループホームが出来そうな広くて安い家が見つかり、また、そこに引っ越したすぐ後にはもうそのホームを利用したい、という方から連絡が入り、と、信じられないくらいとんとん拍子にここまで来れたそうです。

 でも、これは、けっして私の力じゃない、私が何かしますと誓って始めたものではなくて、ただ、一日一日神様にゆだねて出来そうなことは「それならしましょか。」できそうにないことは「あら、神様それはでけへんわ。」と言ってるあいだにこんなになってしまった、ということでした。

 だから、今回の箇所の「誓ってはならない。『はい』は『はい』、『いいえ』は『いいえ』とだけ言いなさい。」という箇所に、今の自分の状況がぴったり合うのだ、と。

私は普段、責任のある仕事を任されると、自分で何とかしなきゃ、とがんばってしまい、しまいには、うまくいけば、天狗になり、周りの人を馬鹿にし、失敗すれば、自己嫌悪で落ち込みと、波のある生活になりがちです。でも、ただ自分が出来ることを忠実に「はい」と言って実行し、無理そうなら「いいえ」と言って、横にほっとくことも必要なんだなあと思わされました。

さすが、信仰歴二ヶ月ですが、人間歴70オーバーの方のおっしゃられることは違いますね。このような方と知り合うことが出来て、ほんとありがたいです。

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