2006/01/20

外来受診退院後4回目

2ヶ月ぶりの検診に行ってきた。
眼圧は左右とも11。前とほぼ同じだ。
今回は手術したところ(黒目のすぐ上)の撮影をした。後の診察の時に見れるかなと思ったが特にその写真を見ることはなかった。
左目は手術したところのまわりが軽い炎症をおこしているらしい。自覚的にはトイレでふんばったりした時に左目だけズキズキするので変だなと思っていたが関係はないらしい。特に神経質になることはないとのこと、薬も処方できるがどうすると聞かれたので飲まずにすむなら飲みたくないと答えたので薬は前回と全く同じだ。
経過も順調だそうだ。

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2005/11/26

外来受診退院後3回目

 前回はまだはっきり見えなかった左目の視力も2週間前くらいからやっと回復してきた。

 前回の受診時は大変だった。

 術後2ヶ月近くたつというのに左目の視力が元に戻らなかったのだ。なにせ、もともと左目の術後の経過が悪かったので、入院時に医師にたずねると、 「術後の経過は順調です。だいたい1ヶ月くらいで視力は戻るのが普通ですが、この調子だともうちょっと早く回復するでしょう。」
 と言われていたにもかかわらず1ヶ月すぎてもなかなか回復しなかったので、前回の診察で医師に問いただしたところ

 「回復に2-3ヶ月はかかる時もありますからねー。」

 と言われて相当ムッとした。それでもめげずに

 「このまま視力が元に戻らなかったらなにか処置する方法があるんでしょうか。」

と聞いたら

「手術は視力をよくするためではなくて、眼圧を下げるためにしたのでねえー。特に。」

「じゃ、このまま視力が戻らなかったら、そのまま何もできないということですか?」

「ええ、そういうことです。」

 といったやりとり。

 結果的に視力が予測よりだいぶ遅れて回復してきたので、結果オーライとはいえ、なんだかなー、という感じ。

 妻は知り合いに看護士の先生がいるので、もしこれで視力が回復しなかったらどうなるのか相談すると、そういうことだと、今のご時世なら訴えられて、手術承諾書の内容にもよるが、病院側が負ける、とのこと。

 へえー、そうなんだ。いわゆるインフォームドコンセントというやつで、手術前に相当詳しくネガティブな要素も含めて文書も渡して説明しとかないと、患者に「そんなこと聞いてないもんねー」と言われると裁判では負けてしまうそうだ。

 あくまで私の推測に過ぎないが、私の左目の術後の回復が遅れたのは、眼内の房水を逃がすために表面の膜を切るその切る量が多かったためだと思われる。医師はまったく口に出してはいないが、手術時の会話を思い出すと、そう思う。

 手術って本当に微妙なものなんだなーと思う。

 さて、診察の続きだが、ゴールドマン視野計で測定したところでは、視野は術前と変わっていないとのこと。手元の細かい作業の時などピントが合わず苦労する時もあったが今はさほど気にならないので、私もこれでよしとした。まだ術前ほどではないがほぼ支障ないレベルだと思う。

 眼圧は右が11、左が10で目標眼圧の10あたりで安定している。

 薬の処方は服薬がメチコバールとカルナクリン、点眼がロメフロンとフルメトロンだ。

 カルナクリンはアデホスコーワという同じ働きのある薬からの変更である。

 これらを術後6ヶ月は続けていかなければ成らないらしい。

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2005/10/25

退院後二回目の外来受診

昨日、10/24月に退院後二回目の外来に行った。

眼圧は、右10、左8だった。

回復の度合いは、右はほぼ術前と変わらないくらい。左は、矯正すると1.0くらいまで見える。が、裸眼での見え方はだいぶ術前と違っているので、違和感がある。

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2005/10/16

職場復帰から1週間

 10/11火曜日に職場復帰して、土曜までの一週間が過ぎた。

 今日現在、左目の調子はあまり変わらない。視力が出ないのだ。入院前の説明では、術後1ヶ月もすれば視力は安定すると言われた。、そして、手術後(入院時)の診察では「1ヶ月もすれば安定するとは思うけど、今の調子だともう少し早く、2-3週間で戻ると思います。」との診断。そして、前回10/2の外来の診察では、「1ヶ月過ぎましたが、回復するのに2ヶ月くらいかかる場合もあるので、もうしばらく様子を見させてください。」とのこと。今度外来受診に行ったら「回復するのに3ヶ月かかる場合がまれにあるのでもうしばらく様子を見させてください。」とでも言われてしまうのだろうか。

人体相手にやっていると、自分が失敗だと思っても結果良好だったり、その正反対に、うまくいったと思っても患者のクレームが続くという場合もある。本当に、神様が創った人体は精巧に出来ていて、医学がいくら進歩しても分からないことだらけである。また、私も医療従事者の端くれなので、失敗は最後の最後まで認めたくない、というのもよく分かる。最近では、日本でも医療事故訴訟などまったく珍しくなくなってきたので、そのリスク回避のため、慎重にならざるをえないだろう。絶対訴訟なんて起こさないから正直なところを言ってとお願いしてもこればかりは語ってはくれないだろうな。

 仕事のほうは、車の運転をしなければならない外回りの営業は控えさせてもらっているが、その他の工場内での仕事は、まったく手術前と遜色なくやれている。左目の視力がいまいちなので、時々やりづらいと感じることもあるが、それで作業を他の人に頼まなければならないほどではない。

 仕事以外の日常生活に関しては、夜に自転車を乗る時にちょっと見づらさを感じる程度で、ほかは問題がない。

 順調な滑り出しと言えると思う。お祈りいただいている皆さんに感謝します。

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2005/10/12

職場復帰

今日1ヶ月と1週間ぶりに会社に出勤した。
今日の仕事は工場の中だけで、石膏モデルの修正やベルトの製作、アポイントなしでふらりと来所したお客さんの義足の修理をしているうちに一日が終わった。
今日は一日目で緊張しているせいか一日があっという間に終わってしまった。
仕事も左目の視力が不完全なものの、ほぼ手術前くらいはできることが分かった。
ただ、今日はプラスティックを削っただけで問題なかったが、これがラバーだったら粉塵が出るのでその時の影響はどうなるかとは思う。
ともかく今日一日無事に終えられたので神様に感謝したい。

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2005/10/04

退院後初の外来受診

 昨日、退院後初めて外来を受診した。

 結果は、眼圧は、左が6、右が9まで上がっていた。

 視力も右目はほぼ手術前どおりだったが、左目は矯正してもまだよく見えない状態である。左目に関しては、今後回復にどれくらいかかるのかはなんともいえないとのこと。当初1ヶ月で元に戻ると言ってたのが、2ヶ月以上かかる場合もある、とのことで正直どうしようという感じ。

 職場復帰に関しては、私の職場が製作所なので、とても埃っぽいことを聞くと、防塵めがねをしてほこりが入らないようにすればOK、もし入ったら軽く水洗いしてその後抗菌剤の目薬を差せばよいとのことだったので、職場復帰は私本人次第ということらしい。

 その日の午後、状態を説明しに会社に行った。当分は車が運転できないこと、仕事も以前の通り出来るとは今の時点ではなんとも言えない事を説明すると、社長は「仕事をいつからするかはまかせるよ。目だから大事にしないとね。無理しなくていいから。」と言ってくれた。

 とはいえ、目がよくなるまでと言っていたらあと1ヶ月以上かかってしまうかもしれないので、とりあえず、今週いっぱい休ませてもらって来週の11日火曜から働くことにした。
 

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2005/09/28

退院後の処方

退院後は、点眼薬が抗炎症ステロイド剤のフルメトロン0.1%と、抗菌剤のロメフロンを一日朝昼晩と寝る前の4回の点眼。それと、飲み薬は、抗炎症のダーゼンと胃腸薬プロミド、それから左目の回復を早めるためにビタミン剤のメチコバール500と眼調節機能の安定化をはかるアデホスコーワ20を一日朝昼晩の食後3回飲んでいる。

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2005/09/27

自宅療養の日々

 先週の23日金曜日に無事退院して、早5日が過ぎた。リハビリと称して、近場のスーパーまで歩いたり、以前は自転車で行っていた床屋に歩いたりしている。

 まだ、左目の視力が回復しないので、自転車に乗るのはちょっと自信がない。右目は、メガネをかければ0.5くらいは見えるのだけど、左目とアンバランスなのが悪いのか、ずっと集中して見てると頭が痛くなる。風景をぼおーっと見てる分には支障はないので、なるべく外を歩くようにしている。

 今の課題は、左目の視力の回復だ。

 早く見えるようになれー (>_<)

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2005/09/23

入院19日目―退院日

今日の眼圧は左目3右目4で一昨日より変わらず。自覚的にも見え方に変化はない。

今日やっと退院となる。

退屈な入院生活も過ぎてしまえば早いものでやれやれといったところ。

病院のスタッフや見舞いに来て下さった方々、ご心配下さったみなさん、ありがとうございました。
余裕があれば今回の入院・手術を含め緑内障関係でまとめてみたいと思います。
まだ視力が回復していないのでしばらく自宅療養が必要ですが、あともう少し辛抱したいと思います。

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2005/09/21

入院17日目(右目手術から8日)

昨日夕方の診察で右目の眼帯がやっと外れた。
左目は術後2週間たつものの未だに視力が回復していないが右目は順調で術前ほどは当然見えないがなんとか活字を読めるくらい回復している。
 この一週間は視力の出ない左目だけでの生活で、この携帯画面も満足に読めなくてただひたすらベッド上でごろごろしてラジオか落語のCD聞くくらいしかなくひまで仕方なかったが、今日からはだいぶ自由度が増すと思うのでうれしいo(^-^)o

今回わずか1週間だけだったが目が不自由な生活を強いられて感じたのは目が不自由になるだけで体は全く健康なのに寝たきりみたいになってしまうということ。月曜日に見舞いに来た妻はベッド上で死んだように横たわっている私の姿を見て体調が急変したのかとびっくりしたそうである。

目が不自由な方からはたかがそれくらいのことでと笑われてしまうだろうが私にとってはうっとうしい1週間だった。

眼圧は左右とも4で順調に回復しているそう。
今後は金曜日に退院して自宅療養、1週間後に外来で診察するということになった。

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